
最近色々なブログなどを見ているとノートリミングにこだわってる方をよく見かけます。
このノートリミングにこだわることが僕にとっては???な訳でして・・・
確かにノートリミングで色調補正もしないでバッチリの写真が撮れることはすばらしいことです。
しかしトリミングをして色調も補正して作品として仕上げたものも僕はすばらしいと考えています。
昔モノクロ写真で写真の勉強をしていた世代の方は理解できると思いますが、フィルム選びから始ま
り、印画紙選び、そして焼付けの段階でおおい焼きや焼き込みなどで自分だけのトーンを出してはじ
めて作品と呼べるものになります。
もちろんフィルムと印画紙のサイズ比率が違うのでトリミングも必要になります。
僕にとって写真というのは”見て気持ちがよければいい作品”なのです。
みなさんはどう思いますか?
ちなみに今回の写真はノートリミングな写真です(笑)
- 2009/10/12(月) 17:55:16|
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